嫉妬心・優越感・怒りの感情を表に出すと友達が増える!?

一般常識から言うと、嫉妬心・優越感・怒りの感情などのネガティブな感情は表に出してはいけません。ですが、本当にそうでしょうか?

あなたの周りで人気者と呼ばれる人を頭の中に想像してください。その人は感情表現が豊かな人ではないでしょうか?明るくて一緒にいると楽しい人です。では、この明るい人はポジティブな感情だけ表にだしてネガティブな感情はうちに表に出さない人でしょうか?

そんなことはありません。楽しいという感情は感じるけど、辛い・くやしい・むかつくなどのネガティブな感情はあまり感じないという人は人間として不自然です。楽しい・面白いという感情表現の豊かな人は、ネガティブな感情にも人一倍大きく反応します。ただ、あなたの前でその感情を表していないだけなのです。

恋人や家族の前では、そのネガティブな感情をおもいっきりぶつけているかもしれません。

ネガティブな感情を内に押さえ込み、そのような感情を表に出すと人から嫌われるから感じないようにしようとすると、だんだんと感情表現の乏しいロボットみたいな人間になります。そんなロボットみたいな人間は一緒にいると面白くありません。

腹が立つという怒りの感情、あいつが羨ましいという嫉妬心、これらの感情もあなたの内から自然とわきでてくるあなた自身の思いなのです。そのような思いを内にためこまず、しっかりと表現していくことで、ポジティブな感情もみんなの前で上手に表現することができるようになります。

ネガティブな感情も私自身の素直な気持ちと受け入れることで、もっと感情表現豊かな魅力的な人になることができます。ただし、ネガティブな感情を表に表現するときはできるだけまわりに被害が及ばないように配慮することも大切です。完全に感じないようにするのもよくありません。ただし、100パーセントどこでもその場の状況や環境を考えずに表に出すのも考え物です。

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