第一印象で清潔感が大事

第一印象を良くすることを意識するのも大切ですが、もっと大切なのは第一印象を悪くしないことです。第一印象が普通であれば、あなたの魅力で人をひきつけることはできます。しかし、第一印象が悪いと、そこから印象を良くしていくことは、すごい労力とエネルギーがいります。第一印象が悪いと、そのあと人によっては、その人にマイナスイメージのレッテルをはり、そこからプラスのイメージに変えることができない人もいます。

つまり、第一印象が悪いと、そこからいくら努力しても、あなたは報われないかもしれません。努力するだけ損ということになります。

第一印象を悪くしないために大切なのが頭髪や服装などの身だしなみを整えることです。清潔感のない人は、第一印象が悪いです。男性は清潔感を気にしない人もいますが、女性にとって清潔感はとても大切なことです。清潔感というのはばい菌が多い少ないというのではありません。見た目が清潔っぽいかどうか、きれいかどうかということです。服がヨレヨレであれば、たとえ洗ったばかりでばい菌の少ない服でも清潔感はありません。大げさに言えば、清潔感があれば服にばい菌がたくさんついていようが問題ありません(ばい菌がついていれば、臭いがするので結局は清潔感がないということになるかもしれませんが)

当たり前のことですが、同じ服を何度も着ない。ばれないからといって、同じトランクス・パンツを何度もはかない。これから見えないところでばれないかもしれませんが、そのようないい加減な態度は他の部分で結局人に伝わってしまいます。また、服や体から嫌なにおいがあると、これは確実に誰からも第一印象最悪というレッテルを貼られてしまいます。

夏場、汗をかいたら体を洗う、頭を毎日洗う。このような当たり前のことができていないと、あなたは不潔な人と見られて、第一印象を悪くしてしまいます。

多くの人は体臭に気をつけています。でも、意外と口臭には油断している人がいます。口臭が臭いと、やはりこれも第一印象は最悪、このあと良いイメージをもってもらうには大変です。口臭の原因は、まず歯を磨いていないこと。食事の後は必ず歯を磨いて口臭を抑えます。

あと虫歯を放置している人は口臭があります。虫歯の歯はとても臭いです。忙しいかもしれませんが、虫歯ができたらできるだけ早く歯医者さんに行きます。

しっかりと歯を磨いて、虫歯もないのに口臭がある場合、舌が汚いために息が臭いということもあります。1週間に1度くらいのペースで優しく、舌も歯ブラシでブラッシングすると、口臭を防ぐことができます。

口の中が清潔でも、体の調子が悪いときに息が臭くなるときもあります。ストレスや体の中の器官が悪いときに起こります。ストレスなら、リラックスできる方法を見つけます。ストレスでない場合、病院に行き、相談することをおすすめします。

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