プラス思考で好かれる人になる

「今日もしんどいな」「あいつはむかつくな」「仕事したくないな」「絶対に失敗するし、どうしよう?」など、聞いている側も気分が悪くなるような、暗い考え方、否定的な考え方、攻撃的な考え方、ネガティブな考え方がいます。

このようにマイナス思考の人は、生きていく中で絶対に損です。良い人間関係を作ることは難しいです。マイナス思考の人の周りには、マイナス思考の人たちが集まり、一種のコミュニティができますが、不幸せオーラが全開なので精神状態が普通の人は近寄りたくありません(精神的に弱っているため男女間での体の関係が作りやすいということで、変な男性がそのようなマイナス思考の女性に近づくことはありますが・・・)

ネガティブな気持ちは伝染しやすいです。あなたがネガティブな気持ちだと、周りの人もネガティブな気持ちになります。誰もネガティブな気持ちになりたいとは思いません。どうせ生きるならハッピーな気持ちで生きたいものです。

なので、できるだけがんばってマイナス思考の人はプラス思考になれるように努力することが大切です。プラス思考の人は考え方がポジティブなので、一緒にいて気分が良くなります。そしてポジティブな思考の人は、周りの人から
「あの人がくると、グループ全体が明るくなっていいよね!」
と好かれます。好かれる人になるためには、プラス思考です。

私が好感度を上げるためには物事をプラスに考えるといいですよ!と話をすると、必ず
「私はマイナス思考なの!楽しく考えろといわれてもどうすればいいの?」
と質問される方がいます。

確かに遺伝子レベルで考えると、もともと性格的についついマイナスに物事を考えてしまう人はいます。ですが、環境によって変えることはできます。生まれつきもった性質も、環境によって変えることができるのです。そして行動することで変えることができます。

たとえば、別に楽しくなくても笑っていると、楽しい気分になります。同じように悲しくなくても悲しい顔をすると、なんだか悲しい気持ちになります。悲しいから泣く、嬉しいから笑うというのが、本来の形ですが、なぜか逆もできてしまうのが人間の不思議です。たとえ、楽しくなくても声をだして笑っていれば、心が喜びで弾みます。行動を変えることで感情も変えることができるので、マイナス思考の人は行動を努力で変えていきましょう

発想の仕方としては、たとえば90パーセントの確率で失敗する、10パーセントの確率で成功するとき、マイナス思考の人だと
「たぶん失敗する」
と考えます。一方、プラス思考の人だと
「成功する可能性がある」
と考えます。

成功する可能性があるとなれば、なんだか勇気が湧いてきませんか?がんばってみよう!という気持ちになりませんか。成功する確率と失敗する確率は何も変わりませんでも、失敗する確率に焦点を当てるか、成功する確率に焦点を当てるかで、自分の気持ちも周りの気持ちも変わってきます。

物事を考えるとき、とらえるとき、良い面に自分の目をもっていき、ポジティブな発想ができると人に好かれるようになります。物事には光の面と闇の面があります。これは人間にも当てはまります。自分がどこを見るか、好かれる人になりたいと考えている人は、光の面を見るように、そして光の面を口に出すようにしたいものです。

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