話すとき聞くときに守るべき目線

話しているときや聞いているときに、お互いの目が合い気まずい思いをしたことがありませんか?もしくは自分が話しているとき、相手が違うところを見ていて、まったく目線もあわず嫌な気持ちになったことはありませんか?

人に好かれるためには、話すとき聞くときの目線に気をつける必要があります。まず一般的に話すときは相手の目を見て話す。そしてグループで話しているときは、聞き手一人ひとりに目を配りながら話すことが大切です。

たとえば6人グループで話しているとき、その中にかわいい女の子がいて、その女の子にばかり顔をむけて話していると、他の女性は嫌な気分になります。同じように、6人グループの中で身分の高い人がいたとして、その身分の高い人にばかり目線を向けて話していると、それ以外の人は嫌な気分になります。

自分がしゃべるときは、一人ひとりを大切にして、同じくらいの長さで顔を見ると良いと思います。

続いて、聞くときはやはりしゃべる人の方を見て話します。複数で話しているときは、それほど目線について気を配る必要はないかもしれませんが、もし2人で話しているときであればずっと相手の目を見続けるのは不自然です。ずっと相手の目を見続けると恋人同士のようになってしまいます。恋人同士になればいいですが、実際、話す側としてはずっと目を見続けられると話しにくいです。適度に視線を外す必要があります。

10秒見たら0.5秒から1秒から目線を外すというのが良いかと思います。しかしあまりマニュアルにこだわらずに相手が自分を見続けるタイプなら、すこしこちらも長めに相手をみる、相手が5秒とか6秒で視線を外すタイプであれば、こちらもそれぐらいのペースで目線をはずすのがいいです。

ただ、目線を外すといっても首を大きく動かして顔全体が違う方向に大きく動くと、話している人は
(自分の話がおもしろくないのかしら)
(何か他に気になることがあるのかな)
と思い、あまり良い気分はしません。視線を外すときは、軽く外すくらいにします。相手の話に対して夢中で聞いていますよということを聞く側は伝える必要があるので、あまりキョロキョロするのも良くありません。

相手の目を見て話すのが苦手、相手の目を聞いているときに見ると緊張するという人は、目と目の間、鼻の少し上あたりを見ると良いです。

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