友だちを傷つけずに上手に誘いを断る方法

家でゆっくりとしたい、たまには家でのんびりと時間を過ごしたい、そんなときに限って友達から誘われてしまうことがあります。友だちからの誘いを断ると友情関係にひびが入ってしまうかもしれません。また、次から誘ってもらえなくなるかもしれない、そう思うと、あまり行く気がしなくても行かなければいけない気になってきます。

ここでは友だちを傷つけずに上手に誘いを断る方法について考えてみます。

まず、誘われたとき、たとえつまらない内容、興味のない内容でも、とりあえず
「うわっ!すごく楽しそう。」
と誘ってくれたことに感謝の気持ちをこめて、その誘ってくれたイベントの内容についてほめます。ポイントはここからです。

スケジュール帳をだしながら
「ごめん、その日、他の件で手がいっぱいでどうしてもいけないの」
といいます。このとき、その用事の内容について言う必要もありません。また、なぜ誘ってくれた人の用事を優先できないのか説明する必要はありません。逆に、そのことがきっかけで相手を不快にさせたり、その後の友情にヒビが入るかもしれません。余計な理由は言わないことに限ります。

もう一つは、相手の誘ってくれたことに感謝しつつも今は予定がわからないから、家に帰ってから確認するね!といい、家にかえってから、丁寧にお断りのメールを打ちます。

その場で断ると、あれこれ理由を聞いてくるタイプの人間の場合は、その場で断るのでなく、あえて距離をおいてから断るのも有効です。もちろん、断る前、誘いを受けたときは、すごく興味があり行きたいという気持ちは伝えます。

ただ、この方法は同性には有効ですが、異性だと勘違いされるかもしれません。ますます、行きたくないお誘いが増えるかもしれません。異性で特に好きでもない相手の場合は、たとえ相手を傷つけたとしても、しっかりとNOという必要があります。変に
「楽しそう!」とか「行ってみたい」とその気がないのに、行ってしまうと男性は勘違いするので気をつけたいところです。

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