人間関係が悪くなったら改善する努力を

学校や会社で嫌なことを言われたら、我慢してそのままにしていないでしょうか?日本人は何か嫌なことがあったとき、そのまま溜め込むか、友だちに愚痴を言ってストレスを発散させてそれで終わりというパターンが多いです。現状の問題を解決する努力をする人はすくないようです。

人間関係が悪くなったとき、そのまま放置してその人間関係が回復することはまれです。また仲の悪い人同士、そのまま放置して仲良くなるということもありません。

家族関係でも同じことが言えます。自分の夫や妻の嫌なところを我慢している人はたくさんいます。そして我慢がつもりつもり、だんだんとその人自身が好きではなくなり、会話のない冷めた夫婦生活を送っている家族がたくさんいます。

もし何かで相手の人に対して嫌なことがあったり、嫌なことを言われたら、そのまま我慢せずに解決する努力をしましょう。自分が嫌な思いをしているというのは相手に伝えるようにしてください。嫌なことを相手に言えば、自分が悪者になるかもしれません。そこから喧嘩につながるかもしれません。相手に自分の素直な気持ちを伝えるのにはすごくエネルギーがいります。

ですが、もし学校や職場、家庭など毎日顔を合わす相手であれば、やはり原因解決のために話し合う必要があります。何もせず、お互いに相手のことを嫌だなと思いながら、毎日一言も会話を交わさずに過ごすほうが問題です。人間関係が改善されるよう努力しましょう。

必要であれば、たとえ相手の方が悪かったとしても、少し自分のプライドを捨ててあなたから謝ってみませんか?実は相手もあなたに謝りたかったけど、謝るタイミングを逃して言うことができないだけなのかもしれません。

毎日の生活を快適に過ごすために、人間関係の改善のために努力することは大切なことだと思います。みなさんも、そのままにしてある良くない人間関係をもう一度洗いなおしてみませんか?

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