アイコンタクトで心の距離を縮めてみよう

人との心の距離を縮める上で一番大切なのは挨拶と笑顔です。初めて顔を合わしたときに、すぐに自分から笑顔で挨拶をすることができるか、これが一番重要です。

人は数秒で相手の第一印象を決め付けてしまいます。つまり第一印象が悪いとこの後、うまくコミュニケーションすることができません。まずは爽やかな笑顔で挨拶する、それも相手より先にするということが大切になります。

ここまでできているということが大前提でお話させていただきます。仲の良い友達だと挨拶をするとき目が合った瞬間にアイコンタクトをしてその後、挨拶をしませんか?たとえばある程度、距離の離れたところで目があったとき、そこで目線を外してはいけません。ここでも笑顔で体全体を使って挨拶をします(距離が遠いので手を振ったり、男性で手を振るのが恥ずかしい場合は手を上げるだけでも大丈夫です。)

この記事を読んでいるあなたが男性の場合、女性と待ち合わせをしていて、遠くで目があったとします。そのとき、手を振りながら笑顔で走って自分のところに近づいてきた場合、たとえ相手の女性が遅刻していたとしても許してしまいます。時間前ならそれだけで、その女性のことを可愛い!と思ってしまいませんか?

お互いに顔見知りで遠くで目線があったとき、ちゃんとその場でアイコンタクトを交わしながら笑顔と体で挨拶することは大切です。そして近くに来たときにもう一度、笑顔と言葉で挨拶します。

目があったときに、相手との距離がある場合、目をそらさずにちゃんと挨拶できるかどうかはお互いの心の距離を縮める上でとても大切です。

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